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解答用紙マーク欄の定義の仕方

 マーク欄を定義(内容変更や新規作成)する場合は、「編集」アイコンを押して編集モードに切り替えます。

編集モードに切り替え(解答用紙)

 マーク欄の上で右クリックすると、メニューを表示します。
 「チェック欄編集」を選択すると、マーク欄(チェック欄)に関する設定を行う画面を表示します。

マーク欄の内容変更(解答用紙)

 マーク欄を新規に作成する場合は、余白の部分で右クリックし、表示するメニューで、「チェック欄作成」を選択します。

マーク欄の新規作成(解答用紙)

受験番号の定義

受験番号の定義(解答用紙)

 受験番号欄の項目名は、必ず「受験コード」と入力してください。
 「チェック数」に、全てのマークの数を入力します。
 画面例のように5桁(10×5行)の場合は、「50」と入力してください。
 「横幅」に、マークの横幅を入力します。
 「高さ」に、マークの高さを入力します。
 「空き」に、マークとマークの間隔をを入力します。
 「最大」に、取得するマークの数を入力します。
 画面例のように5桁の場合は、「5」と入力してください。
 「形式」をクリックすると、チェック欄とマーク欄が交互に切り替わります。
 マーク欄の場合は、「マーク欄」に設定します。
 「選択肢の内容」には、取得する文字(マーク欄に表示する文字)を半角文字で設定します。
 複数行の場合も1行に連ねて設定してください。
 カンマで区切らないようにしてください。
 例: ○[1234567890…] / ×[1,2,3,4,5,6,7,8,9,0…]
 「位置」に、「M」(マーク型)を設定します。

 1項目で複数行ある受験番号欄は、「選択肢複数行指定」の設定を行います。
 画面例のように、横向きのマーク欄の場合は、「横向き」にチェックします。
 「行数」は縦方向の行の数で、「行間」は縦方向の間隔です。

選択肢複数行指定(解答用紙)

解答欄の定義

 画面例のように、同じタイプの解答欄が下方に並ぶような様式では、一番上の行のみを定義します。
 「繰り返し項目」の設定を行うことで、下の行は自動生成されます。

最上行だけ定義(解答用紙)

 編集モードに切り替えると、自動生成された欄は画面から消去されます。
 解答欄の上で右クリックすると、メニューを表示します。
 「チェック欄編集」を選択すると、マーク欄(チェック欄)に関する設定を行う画面を表示します。

解答欄の定義(解答用紙)

 解答欄の設定の仕方は、基本的に、受験番号欄と同じです。
 問題ごとに、解答欄の定義を行う場合は、項目名は、“解答01”“解答02”… というように、“解答”に連番を付けます。
 ただし、画面例のように、解答欄を自動生成する場合の項目名は、必ず「解答」にしてください。
 (“解答01”“解答02”… のように、番号は付けないでください)
 自動生成の設定がされると、連番が自動的に振られます。

繰り返し項目の設定(解答用紙)

繰り返し項目の定義

 画面例のように、同じタイプの解答欄を、縦方向に並べる場合は、次の定義を行ってください。
 対象の解答欄の上で、右クリックして、“繰り返し項目定義”を選択します。
 「開始番号」に、並びの開始番号を入力します。
 「個数」に、並びの個数を入力します。
 「行間」に、解答欄の上下の並びの間隔を入力します。
 「項目(欄)番号」に、解答欄の左に表示(印字)する番号の付け方を選択してください。
  「開始番号~」開始番号から始まる連番を表示します。
  「1~   」1から始まる連番を表示します。
  「任意設定 」設定された番号から始まる連番を表示します。

 開始番号を“1”、個数を“25”にした場合は、同じタイプの項目が、25個、縦方向に生成されます。
  1. 解答01 ←「開始番号」
  2. 解答02
  3. 解答03
  :
  :
  24. 解答24
  25. 解答25

 画面例(両面100問のマークシート)では、解答欄は、表裏とも左右に25問づつ分かれています。
 このような場合の設定は、
<表面>
 左側の解答欄の「開始番号」は、“1”で、「個数」が“25”
 右側の解答欄の「開始番号」は、“26”で、「個数」が“25”
<裏面>
 左側の解答欄の「開始番号」は、“51”で、「個数」が“25”
 右側の解答欄の「開始番号」は、“76”で、「個数」が“25”
 ということになります。