新型コロナについて考える(マスメディアでは伝えられないこと)

 日々、新型コロナによる死者数が報道されていますが...
 最も懸念していたサイトカインストームが原因と思われる死亡例も増えています。
 (解熱剤などの投与によって免疫機能が暴走し肺や内臓を損傷させる)
 スペイン風邪(1918年)や、2009年インフルエンザ(2009A/H1N1)の教訓も活かされないようです。
 マスメディアでは、サイトカインストームを引き起こす恐れのある非ステロイド抗炎症剤(解熱剤・鎮痛剤)や、免疫力を抑える薬(ステロイドなど)、体内のACE2(コロナウイルスの受容体になる)を増やす薬剤などの注意喚起を、まったく行っていません。

 そして、治ったのは薬のおかげ、亡くなったのは病気のせい、という報道を続けています。(薬の効果や安全性などの根拠は、まったく報道しません)
 新型コロナは、人が持つ本来の免疫力で、ほとんどの人が回復する病気です。
 薬を投与して治ったのか、投与しなくても治ったのか、投与しないほうが、もっと早く治ったのか判断できません。
 それを、さも重症者にも効果があるような報道を続けています。
 そのため、危険な薬剤が普通に使われています。
 このような偏った非科学的な報道は、今後、社会を混乱に陥れていきます。

 女優のOさんも、スタチン剤(メバロチンやリポバス)を使っていたようです。
 スタチン剤は、もっとも広く使われているコレステロール低下剤です。
 この薬は、コレステロール(細胞を作る材料)だけでなく、コエンザイムQ(エネルギーを生み出す)やドリコール(細胞の構成や識別に必要な物質)などの身体にとって重要な物質の精製を阻害します。
 そのため、細胞がもろくなり、免疫力を低下させ、ウイルスやガン化した細胞を排除できなくなります。
 コレステロール低下剤は、心筋梗塞の危険因子がある人以外は必要ありません。

 Oさんもスタチン剤を昔から使っていたのかもしれません。
 それが、免疫力を低下させ、乳がんの引き金になり、今回の新型コロナを重症化させたのかもしれません。
 外因(薬や注射など)によって、内因の力(生命力)を高めることはできません。
 手助けのつもりでも、内因が受容できる範囲を超えたら破壊行為です。
 外因に依存し内因をないがしろにする医療では、軽症者も重症化させられてしまいます。

 新型コロナは、感染しても、安静にしていれば、ほとんどの人が治る病気です。
 大事なのは、自らの免疫力を、危険な薬剤で損なわないようにすることです。
 自らの「いのち」を信じ、免疫力を活かし高めていきましょう。
 ここでは、新型コロナへの対応について考えていきたいと思います。

 薬の詳細については下記サイトをご覧ください。
 民間による薬の監視機関で、中立の立場で、科学的根拠に基づいた調査・研究を行っています。
 医薬ビジランスセンター https://www.npojip.org/index.html