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CSRの取り組み

菜園で脳力(能力)開発!人工知能(AI)時代に向けて


「CSRの取り組み」は、上のサイトにまとめました。画像のクリックでサイトを表示します。

 今の子供たちは、野山を駆け回って遊ぶといった経験が乏しくなっています。
 自然は、子供たちにとって、ずいぶん遠い存在になってきました。
 そんな中で、脚光を浴びるようになってきたのが農園です。
 農園を体験の場とすることで、子供たちの心(脳)や身体を健やかにできるからです。

 今の子供たちの頭の使い方は、極端に片寄っています。
 ただ、与えられるものを、ひたすらインプットするだけです。
 学校の授業のみならず、普段の生活(テレビや塾など)においてもです。
 そのため、脳は、物事を鵜呑みにすることしかできなくなっています。

 これでは、社会に出てから、自らで人生を切り拓いていくことができません。
 人生を切り拓くには、正しい判断ができなければなりません。
 その「正しい」とは、何を意味するのかというと...
 事実に沿っているか否かです。
 「鵜呑みにする脳」では、それができません。
 それは、形式(観念)に沿ってしか考えることができないからです。
 そのため、事実から乖離し、「想定外だった」となってしまうわけです。

 そういう子供たちは、形式(知識・観念)を疑うということすらできません。
 脳に、そういう回路が形成されていないのですから...
 そのため、容易に操られてしまうことにもなります。
 誰かに利用されたり、宣伝を鵜呑みにしたり、占いにはまったり、迷信を信じたり...
 そして、深刻なのは、依存症になりやすいということです。
 スマホやゲーム、ネットやSNSなどの依存は、深刻な社会問題になっています。
 メーカーは、あらゆるテクニックを駆使して心の奥底に入り込んできます。
 自己を喪失した子供たちは、容易に心を乗っ取られることになります。
 そして、仮想の世界のほうが、より現実味を帯びてくるわけです。
 そうなると、容易には抜け出せません。
 これからは、AI(人工知能)やVR(仮想現実)が社会の隅々にまで浸透してきます。
 より深刻な時代が到来することになるわけです。

 そんな中で、子供たちを、いかに導いて行けば良いのかです。
 でも、それは、脳細胞のはたらきという次元で考えていかなけならない問題です。
 したがって、形式的な話では、らちがあきません。
 上記のリンクサイトで、より本質に踏み込んで考えていきます。

未来の農園のかたち


「CSRの取り組み」は、上のサイトにまとめました。画像のクリックでサイトを表示します。

 今、耕作放棄地が、どんどん増え続けています。
 それは、従来の農業形態では、時代にそぐわなくなってきたからです。
 そして、効率化のみを追求し、自然から乖離してしまったからです。
 そのため、淘汰の道をたどることになっています。

 そこに、新たに芽生えてきたのが、コミュニティー農園(菜園)です。
 それは、みんな(コミュニティー)で、農を支えていくという形の農園です。
 つまり、消費者が農に関わっていけるわけです。
 その関わり方は、人それぞれです。
 体験イベントなどを通じて、消費者が生産に加わる(支援)こともできます。
 また、その農園の野菜を消費することで支えたり、SNSなどで情報発信したりもできます。

 したがって、野菜の鮮度や、安全・安心は、確実に担保されます。
 そして、野菜を流通に乗せる必要も無くなります。
 わざわざ、箱に詰めて、輸送し、陳列したりなども不要になるわけです。
 そのため、スーパーの野菜のような交配種(F1種)でなくてもかまいません。

 つまり、固定種の野菜を扱えるわけです。
 固定種野菜とは、昔から受け継がれてきた野菜のことです。
 伝統野菜とか在来種、海外ではエアルーム野菜と呼ばれています。
 エアルームとは、「先祖代々受け継がれてきた家宝」という意味です。
 この固定種野菜は、個性的で、野菜本来の風味やうま味があります。

 その固定種の特徴は、自家採種による栽培ができるということです。
 育てた野菜から種を採って、翌年にはそれを蒔いて...ができるのです。
 その繰り返しで、どんどんその土地に合った野菜になっていきます。
 そのため、肥料や農薬に依存すること無く、丈夫に育ちます。
 無駄な経費をかけずに、健康的な野菜を栽培していくことが可能になるわけです。
 そして、環境にも、とても優しいということになります。

 当農園では、そんな固定種野菜を育てています。
 営農という形ではなく、アンテナショップのような感じです。
 いろんな野菜を、実験的に育てているわけです。
 そして、育った野菜の収穫体験や、量り売り、採種した種を配布したり...

 それは、野菜を育てる魅力を、広く伝えていきたいからです。
 そして、自然をもっと身近に感じて欲しいからです。
 特に、子供たちに、自然とのつながりを実感して欲しいのです。

 今では、農も、ずいぶん身近な存在になってきました。
 貸し農園やシェア畑、レジャー農園なども増えてきました。
 都会でも、気軽に、農作業を楽しめるようになってきました。
 農のコミュニティー化が始まっているわけです。
 上記のリンクサイトで、さらなる広がりを願って情報発信を行っていきます。


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